昨日と今日は公立高校後期試験の志願変更日でした。
説明すると長くなるので省くけれど、要は「私立覚悟で受けるつもりなら」と宣言された福祉系コースのある学校を受験する事に。
夕べは3時半くらいまで親子揃ってにらめっこ。
内申が30くらい足りないんですよ。しかも倍率1.36で20人募集のところを7人が落ちる。
もう不合格間違いないでしょ?
今までも真剣に取り組んでいる様子は一切なかったし。
「かなり厳しい」と去年から言われているのに紅白見るわ、初日の出見に行ってそのまま遊びに行くわ、週末は遊びに行くわで。これでどうして合格できましょうか。
しかもインフルエンザ2本も打って予防してるのに不摂生から普通の風邪ひいて最悪の体調で私立を受験したと言う。(合格はしたけど)
ただ本人が言うには「親がわからない部分で頑張っていた」と言い張り。もう少し合格率の高い、別の福祉コースのある学校を勧めてもウンと言わず。
あと1週間でどれだけの事ができるんだか。
本人も泣いたりわめいたりで話がまとまらず・・・あげくには「じゃあ合格率高い方でいいよ!」
「じゃあ」って何だよ、と。単純に「精一杯頑張るから志望校を受けさせて」の言葉を待っていただけなのに。
で、ダンナが出した結論は「志望校は変更しない。その代わり落ちても私立には行かせない(=高校浪人)」
経済的な事もあるけれど、私立に行くとなるとどうしても私がまたフルタイムで働かなきゃならない。それがキツい。
ただでさえ抗うつ剤が効かずに薬が増えているのに、その状態でフルタイム復帰したら間違いなく病状悪化。
それでも次女が死ぬほど頑張って落ちてしまったのなら覚悟もできるんだけどね。今までの様子からはみじんも見られなかったからね。
で、まぁ、とにかく結論は出したわけですよ。
そして今朝。
次女が登校の支度している時に出勤途中のダンナから電話が入り「やっぱり変更させた方がいいだろうか」と。
何を今さらー!!
あれだけ話をしたのに変更締め切りの朝にそんな事言ったら本人がとまどうでしょうが。
わずか10分足らずの親子のやり取りだったけど、何で今になってそういう事言うかなー、ですよ。それは夕べも言ったのに。「朝になって意見変えないでね」と。
次女は朝から逆ギレ。ま、当たり前ですな。
前述の通り、私は残りの日数の次女の頑張り方次第では私立になっても仕方ないと思ってるわけです。
ところがダンナは公立オンリー主義で。(それにも色々事情はあるんだけど)
でも今時高校浪人なんてあり得ないでしょ?
しかも長女の性格ならともかく、次女の性格じゃ絶対無理。
ただ、最初から「落ちても私立があるし〜」的なノリで取り組まれたらたまったもんじゃないので、そのくらいの覚悟で受けろよ、と私は言いたかっただけなんです。
でもダンナは「落ちたら浪人」の一点張り。
試験は今月22日。発表は3/1。
長女の時も必死で何も見えない状態だったけど、違う意味で今回もしんどいわ・・・。
受かっても落ちても、結果出たら間違いなく3日間は寝込むな。
・・・つーか、もし私立になったら、やっと長女の入院関係の借金払い終わったのにまた借金か・・・。(__;)
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