ホントに精神科か?と疑いたくなるような医者だった。
次女の状態を見て話をして、そのあと次女を外に出して医者(オバサン)と話をした。
私なりに次女が今のような状態にあるのは少なからず去年の長女の事が関係していると思っている。
とりあえずそれを説明した上でどう対処するのがいいのか聞きたかったんだけど、長女の自殺未遂から去年の夏の次女の夜遊びあたりまで話が行くと「そういう話はご自分のカウンセラーに話してください」とピシャリ。
別にアンタに聞いて欲しくて言ってるわけじゃねぇよ!!
次女の精神状態を分析してほしくて情報提供しているだけなのに。
しかも。
「娘さんはうちの範疇じゃないですね。うつ状態の子は昼間外に出ないものですから。昼間遊び歩いている娘さんは『怠学』(つまり勝手にサボってる)です。とりあえず過呼吸の薬は渡しますが、あとは児童相談所にでも行って下さい」
「上のお嬢さんが自殺未遂したあとに『そのまま死んでいれば良かった』と思った事はありますか?」
そりゃ、あれだけ追いつめられればあるに決まってるじゃん。
だから「はい」とだけ答えたら「あ〜、それじゃダメだー!!」
今にして思えば、キレてやれば良かった。
私が精神科に通っている事も話したのにそういう言葉を浴びせるか??
でもその事情を知らない次女は「あの病院でいい」と。
私は二度とあのババァの顔を見たくない。
次からは次女一人で行かせる。
えぇ、親として「全否定」されましたから。
全て私が悪いんです。娘の病院にも付き添わない「最低の親」ですから。だから娘は学校をサボるんですから。
ちなみに娘共に振り回される今の生活から一時期でも逃れたくて、ホントは行きたくも話したくもない実家に電話を入れた。
「1ヶ月でいいから風呂と布団だけ貸して欲しい」と。
すると即答で「無理」。
ギリギリの生活してるからダメなんですと。
親父も来月また白内障の手術受けるから心身共に余裕がないんですと。
私が家を出てからいったい何回実家をアテにした??
次女の出産の時も2歳になったばかりの長女がいて、ダンナは急な仕事で帰れなくなったのに来てもくれなかった。
ダンナのお母さんに頼んだ時の情けなさ、悔しさは忘れられない。
対して、どれだけうちがそっちの力になってやった?
弟がバイクで事故起こしてもめた時、職業上うちのダンナを頼り、その後「ありがとう」もなく。
更に親父の弟が事故起こした時も相談の電話よこしてきて。当時の叔父さんは50歳前後。酒飲んで事故起こしたなんで自業自得じゃん。でもいろいろと助言とかもしてやったのに。
妹は実家の近くに住んでいて5歳と3歳の姪を預け、ストレスたまると実家でご飯食べて甘えたい放題。
「あんたは良い子に育て過ぎたからね」・・・そんな事今さら言われても知るか!!
長女の事でこぼすと「でも、そう育てたのはアンタでしょ?」と。
あー、そうですね。
でも、そんな私を育てたのはどなたでしょうね?
とりあえずダンナの食事制限すらもまともにできない状態なので、ダンナには「しばらく実家に帰ってくれ」と頼んだ。
「いいよ、ここで頑張るよ」
・・・いや、そういう話ではなく、このまま体調が悪化して娘達が落ち着いた頃に介護生活が始まるのがイヤだから言っているんです。
少なくともイヤな顔ひとつせず受け入れてくれる実家があるんだから、そこでしばらく過ごして私の重荷を少し軽くしてください。
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